「児童発達支援ハウスかるがも」が開所しました!

昨年より、建築中だった「児童発達支援ハウスかるがも」が、4月1日に開所する事ができました。


↑かるがもの文字や看板ロゴも子ども達が描いてくれました。室内看板も子ども達の絵が採用されています。


子育てで悩むご家庭や、子どもの発達について等、どんな小さな悩みでも一緒に解決しながら、子どもに向ける眼差しを大切にしていきたい……そんな想いから、「児童発達支援ハウス かるがも」は設立されました。また、どのご家庭にも療育について広く知ってほしいと思っています。

また、開所に至るまで、たくさんのこだわりを入れ込みました。

例えば、子ども達の安心出来る空間を作る事や、集中して物事に取り組める場所、気持ちがほっこり温かくなる空間など、あげるとキリがありません。

「かるがも」が、子どもにとっての安心出来る場所、そして十分に能力を発揮できる場所になってくれたらと思っています。

玩具にもこだわっています。
子どもが楽しく集中して学べるTAG社の玩具を採用しています。

また、母子通園日と送迎日も設定しています。

子どもを預けるだけでなく、保護者も一緒になって子どもとの時間を大切にしながら子育てを楽しんでほしいと思います。

興味のある方は、ぜひ見学をお待ちしています。
TEL 099-208-2300
https://ryouiku-karugamo.jimdosite.com/


施設名 “かるがも” の由来
カルガモの子育てというのは、すこし他の鳥たちとは異なります。通常の野鳥などの子育てといえば、ヒナは巣で待機していて、親鳥が巣までエサを運ぶのが一般的です。しかし、カルガモの子育ては、「巣は用意して安全も確保するよ。だけど、エサは自分で取っみてごらん。」というものなのです。また、カルガモ親子が、よく道路を歩いてお引っ越しする可愛らしい姿は、適切にヒナが餌をとれるように親ガモが配慮してあげているからなのです。人間の子どもたちも同じく、成長するにつれて、自分たちで生きる力をつけていきますね。それと同時に、保護者や周りの人々は子どもに安全な環境と特性に合わせた温かい対応をしていくことが大切です。わたしたちは、そんな温かい親子のお手伝いをしていきたい想いから施設名を「かるがも」と名付けました。

かるがものホームペーシはこちらから↓

https://ryouiku-karugamo.jimdosite.com